ローズの医学的作用とは?

ローズの持つ医学的な作用について知っておくと、いかにすごい存在かがわかると思います。

 

単純に体臭予防としてローズサプリメントを飲むだけではもったいないなと思えるはずですし、価格が高い!と文句を言いたくなる気持ちもちょっとはおさまるかもしれませんね。

 

内科でのローズの作用

内蔵や循環器系に関わるものが内科ですが、
ローズの効果が期待出来るものには以下のような内容があります。

 

  • 風邪による胃炎や下痢、気管支の炎症を鎮める効果。
  • 腸内の菌のバランスを整え、便秘や下痢を改善する整腸効果。
  • 女性の生理不順など、婦人科系のトラブルを改善する効果。

 

外科でのローズの作用

怪我や傷に関する外科的な内容でも、ローズの作用が期待されています。
実際に活用されている方法もあるようですね。

 

  • 目の炎症を鎮める効果。
  • 喉や鼻の奥など、咽頭で起こっている炎症を鎮める効果。
  • 口内炎などの炎症を鎮める効果。

 

実際に、結膜炎になった目をローズウォーターで洗って殺菌することで症状を和らげるという方法もあるそうです。

 

脳神経に関するローズの作用

もともと抑うつ症状や精神的なイライラ、不安感、緊張状態などを緩和するリラックス効果があると言われているのがローズですが、あの香りで気持ちが癒やされるというのは理屈抜きで理解出来る気がしますね。

 

  • ストレス性神経症の緊張の緩和、諸症状の緩和。
  • うつ状態の症状緩和。

 

スキンケアコスメでの活用法

私たちが良く触れる機会が多いのが、スキンケアとしてのローズだと思います。フレグランスだけだと思ったら大間違いで、基礎的な化粧品としてのはたらきがあるのが特徴です。

 

  • ダメージを受けた肌の修復、炎症の沈静化。
  • アンチエイジング。
  • 乾燥の回避と保湿効果。

 

いかがでしょう、これらの効果がすべてあの香りの成分の中に含まれていると思ったら、
なんとも言えないくらい神秘的な植物ですよね。

 

しかも利用されてきた長い歴史の中で、副作用の無いことは実証済みなのです。
究極のハーブと言われる所以が理解出来ますよね。